いま韓国でドバイチョコレートが流行っているそうですね。私はK-POPが好きで、推しがよくドバイチョコの話題をしていたので、とても気になっていました。
ドバイチョコは、日本でも輸入食品店などで販売されてるのではと思い、カルディやリンツなどのチョコレート専門店、海外のお菓子を多く取り扱うドン・キホーテなどで販売されているかを調べてみました。
ドバイチョコレートとは一体何?
もともとチョコレート大好きなので、韓国で話題になっている「ドバイチョコレート」に興味を持ちました。どんなチョコレートなのか気になったので、まずはその特徴について紹介していきたいと思います。
ドバイチョコレートは、中東・ドバイ発祥といわれるスイーツで、チョコレートの中にピスタチオクリームと「カダイフ」と呼ばれる細い麺状の生地が入っているのが大きな特徴です。
カダイフのサクサクした食感と、ピスタチオの濃厚な風味が合わさり、これまでのチョコレートとは少し違った贅沢な味わいが楽しめると注目されています。
また、断面が鮮やかなグリーンなのでSNSでも話題になりやすく、韓国ではカフェやスイーツ店でも販売されるほど人気が広がっています。日本でも輸入菓子として少しずつ見かけるようになり、今後さらに注目されそうなチョコレートです。
ドバイチョコレートはどこで買える?
ドバイチョコレートは、日本の場合どこで買えるのか調べてみたところ、専門店はまだ多くありませんが、意外と身近なお店で取り扱われていることもあるようです。
海外のお菓子や輸入食品を扱う店舗では、話題の商品として入荷するケースもあります。例えば、イオンや業務スーパー、カルディ、成城石井などでは、輸入スイーツのコーナーで見かける可能性があります。
また、ドン・キホーテやロフトなどのバラエティショップでも、流行の海外スイーツとして販売されることがあるようです。もし店舗で見つからない場合は、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの通販サイトで探してみるのもおすすめです。
通販でも人気のドバイチョコが販売されていました。
SNSでも話題のリンツのドバイチョコはこちら
本物のドバイチョコは実はドバイ限定?
実は日本の実店舗や通販で売られているドバイチョコは、本物ではない場合が多いそうです。
現在SNSなどで話題になっているドバイチョコレートの元になったのは、ドバイにあるチョコレート店 Fix Dessert Chocolatier が販売した商品だとされています。
このチョコレートは、ピスタチオクリームやカダイフと呼ばれる細い麺状の生地をチョコレートの中に入れた独特のスイーツで、その珍しい食感と見た目のインパクトからSNSで一気に広まりました。
ただし、このオリジナルの商品は主にドバイ周辺で販売されていて、日本や韓国などで見かけるものの多くは、そのアイデアをもとに作られたチョコレート(本場の人気スイーツを参考にした商品)と考えるとよさそうです。
ドバイチョコの値段はいくら?
さすがにドバイチョコを現地で仕入れるのは難しいので、日本で購入できるドバイチョコの値段についても調べてみました。話題になっているスイーツだけに、やはり気になるのは価格ですよね。
調べてみると、一般的な板チョコよりは少し高めで、ショップやブランドによって価格には幅があるようです。海外の通販サイトでは、1枚あたり10ドル~25ドル、日本円にすると1,500円~3,500円前後で販売されています。
ピスタチオクリームやカダイフなど、少し珍しい素材が使われていることや輸入品であることから、一般的なチョコレートより価格は高めになりやすいようです。
SNSで話題になっているドバイチョコは、通販でも購入できます。
人気のドバイチョコレートはこちら
ドバイチョコレートの作り方
基本的なドバイチョコレートの作り方をご紹介します。こちらをマスターしてからドバイチョコ餅やドバイチョコクレープ、ドバイチョコクッキーなど、アレンジスイーツに挑戦してみてはいかがでしょうか?
①カダイフ(細い麺状の生地)をフライパンで軽く炒め、サクサクになるまで加熱する
②炒めたカダイフをピスタチオクリームと混ぜてフィリングを作る
③板チョコレートを湯せんや電子レンジで溶かす
④溶かしたチョコレートを型の底に流し入れる
⑤その上にピスタチオクリームとカダイフのフィリングをのせる
⑥さらにチョコレートを流して全体をコーティングする
⑦冷蔵庫で冷やして固めたら完成
外側はパリッとしたチョコレート、中はサクサク食感のフィリングが楽しめるのがドバイチョコレートの魅力です。自宅でも本場風の味を気軽に楽しめますね。
話題のドバイチョコは通販でも購入できます。
気になる方はチェックしてみてください。








