皐月賞 2026予想は?前日オッズはロブチェンvsグリーンエナジー他混戦

先週の牝馬クラシック第一弾・桜花賞では、スターアニスが見事に優勝し、G1・2勝目を飾りました。続いて今週は、牡馬クラシック第一弾となる皐月賞がいよいよ開催されますね。

2026年4月19日(日)、舞台は中山競馬場11レース。前日オッズや注目の有力馬情報、さらに独自の予想馬券まで詳しく紹介していきたいと思います。


皐月賞 2026 オッズ速報!前日人気はロブチェンほか接戦ムード

皐月賞の前日オッズを見ると、1番人気は松山弘平騎手が騎乗するロブチェンで4.1倍です。ただ、2番人気の戸崎圭太騎手が騎乗するグリーンエナジーが4.8倍で続き、上位2頭は接戦ムード。

さらには、3番人気リアライズシリウスも6.5倍で混戦模様。というか、朝日杯を制したカヴァレリッツォが4番人気7.5倍と意外です。実績を考えれば、さらに支持を集めても不思議ではありません。

一応、10番人気まで記載しておきます。

1番人気 ロブチェン(松山弘平) 4.1倍
2番人気 グリーンエナジー(戸崎圭太) 4.8倍
3番人気 リアライズシリウス(津村明秀) 6.5倍
4番人気 カヴァレリッツォ(D.レーン) 7.5倍
5番人気 バステール(岩田望来) 11.3倍
6番人気 マテンロウゲイル(横山和生) 15.2倍
7番人気 パントルナイーフ(C.ルメール) 15.7倍
8番人気 アドマイヤクワッズ(西村淳也) 15.8倍
9番人気 ゾロアストロ(佐々木大輔) 20.4倍
10番人気 ライヒスアドラー(高杉吏麒) 26.2倍

皐月賞 2026の有力馬情報・上位人気5頭紹介

2026年の皐月賞は上位人気馬の差が小さく、どの馬にもチャンスがありそうな混戦ムードとなっています。前日オッズを見ても抜けた存在はおらず、展開ひとつで結果が大きく変わりそうですね。

今回は、その中でも特に注目したい有力馬5頭を一気に紹介していきます。

ロブチェン

ロブチェンは、デビュー戦で先手を奪って押し切り勝ち。続くホープフルSでは一転して差す競馬で結果を出し、器用さと完成度の高さを示しました。前走の共同通信杯は流れに乗り切れず3着でしたが、力負けではないです。今回の舞台は、実績ある中山芝2000Mなので再び頂点を狙えるかと思います。

グリーンエナジー

グリーンエナジーは、初戦惜しくも敗れたものの、距離を延ばした次戦で一変し快勝しました。その勢いのまま京成杯も鋭い追い込みで差し切り、連勝で重賞ウイナーとなりました。終いの脚は世代屈指で、直線での伸び脚は大きな武器となります。

リアライズシリウス

リアライズシリウスは、新馬戦と続く新潟2歳Sで圧巻の内容で連勝しました。朝日杯FSでは敗れましたが、ひと叩きされた共同通信杯では見事に巻き返しました。勝負どころで加速できるセンスは魅力十分です。今回は初の中山2000Mになりますが、能力なら上位馬に引けを取りません。

カヴァレリッツォ

カヴァレリッツォは、前走の朝日杯FSでは豪快な末脚を披露して世代トップクラスの評価を確立しました。今回は初めての2000M挑戦となりますが、皐月賞を制した父・サートゥルナーリア譲りの底力にも期待がかかり、クラシック初戦でも侮れない存在です。

バステール

バステールは、初戦2着から着実に力を付け、その後は連勝で前哨戦の弥生賞ディープインパクト記念を制覇しました。不利を受けての結果で、且つ勝負根性も十分あります。すでに中山芝2000Mを経験している点は大きな強みで、本番でも勢いに乗ってくるはずです。

皐月賞 2026の予想!堅実決着を本線に馬券勝負

近年の皐月賞は以前のような大波乱よりも、上位人気馬がしっかり走る傾向が強くなっているらしい。

今年も前日オッズこそ混戦ですが、実績馬が揃っているので極端な穴決着よりは、人気どころ中心の組み立てが狙いやすい印象かなぁ~と思います。

重賞実績や中山適性を重視すると、ロブチェン、グリーンエナジー、リアライズシリウス。そこへ成長力あるカヴァレリッツォ、末脚魅力のバステールを絡めて勝負したいところです。

今回は3,000円以内で現実的に狙える買い目を組んでみました。

皐月賞 2026の馬券予想

・馬連 4(ロブチェン)-12(グリーンエナジー) 800円
・馬連 4(ロブチェン)-15(リアライズシリウス) 500円
・馬連 12(グリーンエナジー)-15(リアライズシリウス) 500円
・3連複 4(ロブチェン)-12(グリーンエナジー)-15(リアライズシリウス) 700円
・3連複 4(ロブチェン)-12(グリーンエナジー)-1(カヴァレリッツォ) 300円
・3連複 4(ロブチェン)-12(グリーンエナジー)-18(バステール) 200円