十日町雪まつり 2026のゲストは?臨時列車やシャトルバス情報など

この冬、一度は訪れてみたかったのが、新潟県で開催される 十日町雪まつり です。2026年は2月20日(金)から3日間の開催で、週末を含む日程のため、仕事をしている人でも参加しやすそうです。

そこで今回は、十日町雪まつりがどんなお祭りなのか、気になるゲストや雪像の見どころ、アクセス方法、シャトルバスや臨時列車の有無などを詳しく調べてみました。


「十日町雪まつり」とはどんなお祭りなのか?

十日町雪まつりは、日本有数の豪雪地として有名な新潟県十日町市で開催される雪国の暮らしと知恵を体感できる冬の一大イベントです。

昭和25年、「雪を友とし、雪を楽しむ」という地元住民の前向きな発想から始まり、日本で初めて住民主体で行われた雪まつりとして、現代雪まつり発祥の地とも呼ばれています。

十日町雪まつり最大の魅力は、市民が心を込めて作り上げる多彩な雪像です。芸術性の高い大雪像から、地域色あふれる個性的な作品まで、街全体が雪のギャラリーのような雰囲気に包まれます。

雪像イベントといえば、さっぽろ雪まつりを思い浮かべる方も多いはず。でも北海道までは行けない方に、首都圏からのアクセスもしやすい十日町雪まつりがおすすめかなぁ~と思います。

十日町雪まつり 2026年の詳細について

十日町雪まつり2026は、2月20日(金)から22日(日)までの3日間開催されます。

初日は18時から21時までと、仕事帰りでも立ち寄れる時間帯なのが嬉しいですよね。21日(土)は10時から21時まで、22日(日)は9時から15時までと、週末を中心にゆっくり楽しめます。

注目は「雪の芸術展」で、20日(金)夜には芸術部門の審査が行われ、完成度の高い雪像が一斉にお披露目されます。会場は市内各所に点在し、電車やバスで雪像やおまつりひろばを巡る周遊もおすすめだという事です。

SNSフォトコンテストや雪上花火「虹雪花火」も開催され、幻想的な冬の夜を演出します。

さらに、十日町雪まつりの写真や動画、感想をInstagramに投稿する「SNSキャンペーン」も実施予定。市民も旅行者も参加でき、抽選で素敵な景品が当たるのも楽しみの一つです。

十日町雪まつりのゲスト情報!歴代ゲストは誰?

2026年開催の十日町雪まつりのゲストは、現時点(2月2日)でまだ公式発表がありません。十日町雪まつりは例年、出演者の詳細が開催直前になってから発表される傾向があり、今回も直前告知となる可能性が高そうですね。

とはいえ、これまでの歴代ゲストを振り返ると、その顔ぶれは意外に(!?)豪華だったりします。

ゴスペラーズやmihimaruGTといった実力派アーティストをはじめ、地元新潟とも縁の深いNGT48が出演しました。また、ココリコやイジリー岡田などのお笑いタレントも登場し、雪上ステージならではの笑いに包まれた年もあります。

さらに過去には、鳥羽一郎や坂本冬美といった演歌界の大物による歌謡ショーが行われ、幅広い世代が楽しめる内容となりました。こうした歴代ゲストの実績を考えると、2026年も期待が高まりますね。

十日町雪まつりの駐車場 臨時列車やシャトルバス

新潟県十日町

十日町雪まつりの駐車場

十日町雪まつり開催期間中の2月21日(土)・22日(日)は、市内各所が臨時駐車場として開放されます。

市役所や十日町駅西口、JA魚沼本店をはじめ、公共施設や企業敷地など複数会場が用意され、合計で数百台分の駐車が可能です。会場周辺は混雑するので、臨時駐車場を利用してからシャトルバスに乗り換えるのが安心です。

十日町雪まつりの無料シャトルバス

当日21日・22日は、市内を巡回する無料シャトルバスが運行されます。

市役所・JA魚沼本店・十日町駅西口などを経由し、メイン会場となるスノウリッチひろば付近までスムーズに移動できます。雪道を長時間歩かずに済むため、家族連れや初参加の方にも便利です。

十日町雪まつりの臨時列車情報

雪まつりに合わせ、首都圏や長野方面から臨時列車も運行されます。

新宿発着の特急や、長野から十日町を結ぶ快速列車などが予定されており、車がなくても安心です。冬道の運転が不安な方は、臨時列車とシャトルバスを活用した来場がおすすめです。

十日町雪まつりの公式ホームページはコチラ

十日町雪まつりは2019年に雪像制作中の死亡事故という悲しい出来事を経験しています。それでも遺族の希望により中止とはならず、地域の強い思いとともに続けられてきたお祭りです。

新潟県十日町は、豪雪地帯としても知られるため、来場の際は防寒対策を万全にして、冬のお祭りを安全に楽しみたいですね。