まだ2月だというのに暖かい日が続いていますね!
そろそろニットやセーターを洗おうと洗濯表示を確認したものの、記号の意味が分からず戸惑ってしまいました。学校で習ったはずなのに意外と覚えていないものです。
そこで今回は、洗濯表示マークの基本的な意味とニットやセーターなど冬物を上手に洗うコツを分かりやすくご紹介します。
洗濯表示マークの一覧

洗濯表示は消費者庁ホームページに掲載されていました。令和6年8月改正で新表示になったようです。家庭洗濯・漂白・タンブル乾燥・自然乾燥・アイロン・クリーニングの6項目です。
洗濯表示マークの意味を知っておくと、大切な衣類を傷めずに正しくお手入れできます。購入前や洗濯前に確認しておくと安心ですよね。特にニットやセーターなどは縮みや型崩れを防げるはず!
洗濯表示マーク タンブル乾燥とは?
ところで、洗濯表示マーク一覧の中で私自身、意味がわからなかったのがタンブル乾燥です。
タンブル乾燥とは、洗濯物を回転するドラムの中で温風を当てながら乾かす方法で、コインランドリーにある大きな乾燥機が一番イメージしやすいです。
表示マークは四角の中に丸が描かれており、点の数で温度の強さを表します。バツ印は使用不可という意味なのですが、私のニットやセーターにもこの記号でバツが付いていました。熱で縮む可能性があるため、表示を守ることが大切ですね。
ニットやセーター 洗濯の仕方
ニットやセーターは、まず洗濯表示を確認し、できるだけ負担をかけない方法で洗うことが大切!
洗濯モノを裏返して洗濯ネットに入れ、ドライコースなどの弱水流でやさしく洗います。脱水は短時間に終わらすことがポイントです。乾燥機は避けて形を整えて平干しすると型崩れを防げます。
この方法をネットで見かけたので、私も実際に試してみました。
まず洗濯表示をチェックします。本来ならおしゃれ着用の中性洗剤が良いらしいのですが、家になかったので普段使っているアリエールの部屋干し用液体洗剤で代用しました。
ニットとセーターは裏返して洗濯ネットに入れ、ドライコースを選択します。脱水後はすぐに取り出し、乾燥機は使わず平干しにしました。100均に平干し用のネットがあるそうですが家にはなかったので、洗濯ネットを広げて簡易的に代用してみました。
少し不安もありましたが、仕上がりは思った以上にきれいで、縮みや型崩れもありませんでした。これなら自宅でも安心して洗えそうです。







