新皇后陛下となられた雅子さまが、即位のための伊勢神宮参拝の際に移動で使われたのが御料車でした。

平成の即位の際の上皇さまと上皇后さま、そして今回の新天皇さまは馬車で移動されました。なぜに雅子さまだけが車だったのか?と思っていたら馬アレルギーなるものを発症していたのですね。

本日(2019年11月24日)は、競馬でもG1のジャパンカップが開催されます。馬に因んで無理矢理(!)馬アレルギーについて取り上げてみたいと思います。

ちなみにジャパンカップは、混戦模様・・・何を買おうかなぁ?(笑)


馬アレルギーとは?

馬アレルギーとは、例えば猫や犬と同様にその動物の体に触れることで息苦しくなったり鼻水やくしゃみが止まらなくなったり、目や肌が痒くなったりなど様々なアレルギー反応が起きる事です。花粉症の動物パターンだと思えばいいと思います。

馬の毛や汗、唾液などが原因になる事が多くその症状は、しばらくすると落ち着きますが、重症化すると死に至るアナフィラキシーショックを起こす可能性もあるそうです。

動物アレルギーと言うと、猫や犬などに多く馬は珍しいとの事ですが、そもそも身近で馬に触れる機会がないので猫や犬と比較して少ないのは当然かなと思います。

雅子さまって動物と触れ合う映像をよく見た事があったので、馬アレルギーになるなんて驚きと思いましたが、動物の好き嫌いは関係なく突然、発症してしまうものらしいですね。

しかも雅子さまの場合は、天皇陛下と結婚する前から馬アレルギーだったそうです。

馬アレルギーを治す方法はあるのか?

動物好きの雅子さまなので、本人も馬アレルギーを治したいときっと思っているはずです。

馬アレルギーを治す方法はあるのか調べてみたところ、花粉症の例をみても分かるように基本的にアレルギーの完治って難しいんですよね。

極力、対象の動物に近付かないようにするのが精一杯の予防法なのかもしれません。

ただ、鼻詰まりやくしゃみ、喘息、結膜炎などの症状を和らげるとして一般的には薬物治療が行われています。

アナフィラキシーショックの検査を受けてみたい

アナフィラキシーショックは、特に食物アレルギーに気をつけたいところです。

食物アレルギーの中でもえびやかになどが原因で起きる食物依存性運動誘発アナフィラキシーは、アナフィラキシーショックを発症しやすいと言われているので自分がこのアレルギーがあるのか事前に調べてみたいですよね。

フードアレルギーの検査は病院でも出来ますが、実際に症状が出ている人が対象で何が原因になっているのかを突き止める検査になります。

まだ発症していないけど自分の体にどんなアレルギー要素があるのかを事前に調べるなら「遅延型フードアレルギー検査」が有効な様です。

この検査キットは取り寄せも出来ますが、健康保険適用外なので値段がやや高めになっています。アンブロシア株式会社さんというところで取り扱っているようです。楽天市場から注文できますよ。

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