Yahooニュースにコロナの後遺症に関する記事が掲載されていて、発症しても症状が軽いと思っていたオミクロン株が寝たきりになってしまう可能性があることを知りとても驚いたので今回はオミクロン株の後遺症について取り上げますね。

オミクロン株の後遺症とコロナ後遺症の専門病院についての知り得た情報をもとに紹介していきます。


オミクロン株の後遺症とは?

オミクロン株は、過去のコロナウイルスと比較すると症状が軽いと言われています。感染力が強い反面、重症化する確率が低いのが特徴だと報じられていましたね。

一応、オミクロン株の後遺症の症状は下記の通りになっています。

・倦怠感・・・約95% (以前、約93%)
・頭痛・・・約80% (80%)
・咳・・・約70% (57%)
・味覚障害・・・約36% (51%)
・嗅覚障害・・・約34% (58%)
・脱毛・・・約25% (55%)

※コロナ後遺症専門外来のヒラハタクリニック様(日テレNEWS)参照

過去のコロナウイルスの症状割合と比べると倦怠感や頭痛は同じくらいで咳の症状が上昇、味覚や嗅覚の異常、脱毛は減っているようです。

ただし、オミクロン株の後遺症により寝たきりになった患者やそれに近い状態になったという患者が後遺症のあった全患者の約4割に上ったということが判明しています。

オミクロン株の後遺症は寝たきりになる?

オミクロン株のコロナ感染で後遺症が出たという患者さんの事例によると、はじめは微熱や喉の痛み程度で症状は軽かったが、2~3週間が過ぎて療養明けから急に倦怠感などの症状が出始めるケースも報告されています。

また、仕事を休職して周りの理解を得るのが難しく無理して復帰したために休職と復帰を繰り返し、症状が長引いてしまうというケースも多いそうです。

オミクロン株の後遺症で急に寝たきりになるのではなく、しっかり回復しないうちに焦りなどから職場復帰して無理がたたり症状を悪化させてしまうのではないかと思います。

又、はじめは症状が軽かったので後遺症は出ないと甘くみてしまったりとか・・・。

オミクロン株は、過去のコロナウイルスよりも命に関わるような重症指数は低いですが、普段の生活に悪影響を及ぼす指数はずっと高くなってしまうようです。

コロナの後遺症 専門の病院は?

コロナの後遺症を専門に扱う病院があるのか調べたところ一番有名なのが、東京都渋谷区にある「ヒラハタクリニック」という病院になります。

こちらは、コロナ後遺症の専門外来クリニックで1日100人近く診察する日もあるそうです。渋谷駅から徒歩2分のところにあり地方のコロナ後遺症に悩む方にもオンライン診療も行っているそうですよ。

ホームページはコチラになります。
ヒラハタクリニックのHP

先程、ホームページを確認したところ予約も出来るようですが、2か月先まで埋まっているみたいです。予約しない場合は、3~4時間ほど待ちますが直接、受付時間内に来院すれば診察して貰えるようです。詳しくはホームページで確認下さい。

他に関西なら大阪府北区にある「北野病院」もコロナ後遺症外来がある病院として知られています。

北野病院のHP

北野病院のコロナ後遺症外来は、対象患者に制限がありかかりつけ医の紹介がないと予約がとれません。

現在、オミクロン株の後遺症に対する治療法は確立されていません。上咽頭擦過療法で頭痛やめまいが改善するという話も聞こえてきますが、早く確実な治療法がみつかると良いですね。